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DOGKIDS OKUBO

 ドッグショーとは?

 2008年ドッグショー奮闘記

 これまでの戦跡


ドッグショーの種類

 1.FCIアジアインターナショナルドッグショー
ジャパンケネルクラブ本部が主催するもので、アジア最大規模
 2.FCIインターナショナルドッグショー
各ブロック協議会(地区)が主催する
 3.クラブ連合会展覧会
各都道府県のクラブが合同で開催する
 4.犬種部会展覧会
単犬種、犬種群クラブが合同で主催する
 5.クラブ展覧会
単犬種、犬種群、全犬種のクラブが開催するもの


審査要素


 1.タイプ 
   その純粋犬種の特色(体型・気質)がどれだけ現れているかどうかの審査
 2.クオリティ
   タイプの特色がどれだけ洗練されているか、充実しているかの審査
 3.コンディション
   ドッグショー当日の健康・精神状態の審査
 4.サウンドネス
   犬の歩様のリズムの審査
 5.バランス
   全体の調和・バランスがとれているかどうかの審査
 6.キャラクタ
   他の同犬種と比べひときわ目立つ、動きが活発で明るい、マナーが良く入っているなどを審査し    ます。ハンドラーとの息も見られます。

 ドッグショー  

DOG SHOW


ドッグショーとは?


 ドッグショーとは、犬の姿形を審査する「品評会」で、それぞれの犬種の理想にもっとも近い犬を評価する目的で行われるものです。
 犬種ごとに理想像を定めた文書を専門用語で「犬種標準(Standard : スタンダード)」といい、ドッグショーではこの「犬種標準」が審査の基準となっています。
 犬種標準は、その犬種の姿形、能力、性質などを保存するために、原産国のケネルクラブが定めたもので、繁殖指針として優良な犬を保存していく上で重要な資料となっています。
 ドッグショーは、犬種標準に近い犬を評価するだけでなく、その犬のブリーダーに対しても、その繁殖の正しさを評価・賞賛する役割があるのです。

現在では、ドッグショーは世界各国で盛んに行われており、とりわけイギリスのクラフト展、アメリカのウェストミンスター展は大変有名です。

日本では、社団法人ジャパンケネルクラブおよび傘下のクラブが開催するものを含めて、1年間に300回以上全国各地で開催されています。その中でも、「FCIアジアインターナショナルドッグショー」は、社団法人ジャパンケネルクラブ本部が総力を挙げて毎年1回春に開催するもので、アジア地域最大のドッグショーとして定着しています。

1998年 FCI アジアインターナショナルドッグショーに参加し、M.シュナウザーの雌の部でチャンピオンになった「サミット」

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ショーの見学も随時受付しております。

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